合同葬の実例 / 社葬・合同葬・お別れの会なら、信頼の葬儀社【公益社】にご相談ください。

合同葬の実例

公益社が最近お手伝いした合同葬の一例を紹介いたします。

ご遺族のご理解による短期間での準備

場所:公益社千里会館

繊維業中堅C社の元代表取締役会長が亡くなりました。

社葬取扱い規程の事前準備

C社では、ご遺族に対する精神的・経済的な負担などを考慮して、事前に社葬対象者の基準や会社が負担する費用の範囲を明確にする「社葬取扱い規程」を作成されていました。
そのため、C社の総務担当の方は、ご家族から事前にご相談を受けられた時、規程をもとに会社としての意向を明確に説明することができたそうです。

ご遺族のご理解によって実現した短期間での準備

ご案内に関しては、現役を引退されてから10年を経過していたことから、取引先よりも故人が現役時代から引退後も交流のあった方々を中心とすることになりました。
そのために、当時の総務・秘書担当者やOB関係者からの情報収集を行ったので、ご遺族も是非参列願いたい方々への連絡がスムーズにできました。
合同葬は亡くなられてから限られた期間で行うため、準備期間が非常に短くなります。
その合同葬を準備期間が充分に取れる社葬と同じ内容に、いやそれ以上に充実したものにしたいというC社総務担当者と私達の思いを、ご遺族にご理解いただいた結果だと思います。

予約が取りやすく空調完備な会場選び

限られた日程での調整が必要だったため予約が取りやすいこと、多くの高齢者の参列が予想されたため空調設備が整っていることから、会場には公益社千里会館が選ばれました。
ご遺族から「現役引退後10年を経て故人が愛した会社と家族が一体となって最期を迎えられたことが何よりの供養になります」と感謝のお言葉をいただいたことが、いまだに忘れられません。

公益社千里会館

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