社葬の形態は大きく3つに分けられます。
宗教儀礼を尊重して、あくまで本葬として位置づけし、故人を送る儀礼に重きを置く葬儀を一般に「社葬」といいます。また、告別を主眼としながら、宗教色や儀式性を社葬より薄めたものを「お別れの会」、個人葬と社葬を兼ねて行うものを「合同葬」といいます。
ここでは「お別れの会」についてご説明します。
無宗教の形式で行なう「お別れの会」や「偲ぶ会」も公益社がお手伝いいたします。
比較的自由な内容で行なうことができますので、ご希望をお伺いしながらご提案いたします。
「お別れの会」や「偲ぶ会」の場合には会場の選択肢も広がるので、斎場・葬儀会館はもちろん、
ホテルなども併せてご提案させていただきます。利便性や雰囲気に配慮しながら、ご要望を一つ
ひとつ丁寧にお伺いして会の内容をかたちにします。
例えば、故人の歩んだ軌跡を時系列に写真パネルで展示し、お越しの皆様に偲んでいただいたり、
その方の家庭的な面や人となりが感じられる要素を装飾に取り入れるなどがあげられます。
また、思い出のつまった映像の上映を行ない、面影を共有する場合もあります。
このような「お別れの会」は、個人で行なう場合から、会社が主催して社葬の意味合いを込める
場合まで、様々な形式で行なわれています。「お別れの会」「偲ぶ会」も社葬・合同葬と同様に、
集う方々全員への心配りが大切になりますので、公益社が施主様の立場に立ってあらゆる角度
から最適なサポートをいたします。
特に、無宗教形式のように自由な要素を取り入れやすい場合は、しっかりとした企画や進行が
必要になりますので、公益社の企画・提案力や経験に培われたノウハウが全てのサービスに
きめ細かく対応してスムーズな進行を可能にします。
故人の尊厳を守りながら、次の世代へと受け継がれてゆく貴重な時間。
「お別れの会」や「偲ぶ会」をお考えなら、24時間365日受付けのフリーダイヤル「公益社の社葬
デスク」にまずはお問合せください。
