合同葬

ご喪家と会社が心を一つに、追悼の意を表す場

合同葬とは、ご遺族と会社が共に行う葬儀です。企業側の意向と対象者やご家族の希望を取り入れ、双方が納得・満足できる葬儀にすることが成功の秘訣です。社葬やお別れの会とは異なり、故人が荼毘にふされるまでのすべてが流れに含まれています。逝去から数日内に多くのことを決定し進めていかなくてはなりません。公益社は、貴社とご遺族双方が一体となって合同葬を滞りなく進行できるよう、調整役としてしっかりと対応いたします。

※複数の企業が合同で主催する場合にも「合同葬」といいますが、本サイトではご遺族と企業で行う葬儀を「合同葬」と定義します。

  • ご遺族と会社が共に行う合同葬に列をなす多数の参列者
  • 企業の意向とご家族の希望を取り入れ双方の満足を得る合同葬
  • 合同葬のフィナーレに出棺をお見送りする宗教者と多数の参列者

合同葬の規模(主に参列者の人数)により、会場や準備すべき項目、費用などが異なります。
参列者の人数を目安に、それぞれの規模の合同葬について記しました。
大規模・中小規模の合同葬についての事前準備と費用と事例、よくある質問は下記よりご確認ください。

  • 会葬者 約1,000人規模
    大規模合同葬
    ご検討の皆様へ

    会葬者が500名~1,000人規模、あるいはそれ以上の大きな規模の合同葬では、逝去から式までの日程が短いため短期間に会場や宗教者、関係先などの調整を行う必要があります。一定の事前準備をしている場合であっても、万が一の際には多くの課題が発生し、それぞれに迅速かつ慎重で確実な対応が求められます。しておくべき準備やもしもの時にすべきことについて、ご案内いたします。

    大規模合同葬の事前準備

    大規模な合同葬が想定される場合には、リスクマネジメントの一環として、事前準備をしておくことが重要です。

    詳細を見る 大規模合同葬の費用と事例

    大規模な合同葬の費用事例をご覧いただけます。

    詳細を見る 大規模合同葬のよくある質問

    大規模な合同葬についてよくある質問をご紹介しています。

    詳細を見る
  • 参列者 約500人規模
    中小規模合同葬
    ご検討の皆様へ

    会葬者が100名~200名規模の小型の合同葬、500名前後の中規模の合同葬では、逝去から式までの日程が短いため、会場や宗教者、遺族や社内、関係先など各方面の調整を短期間に行う必要があります。企業の規模がそのまま合同葬の規模につながるとは限らず、対象者やその家族の意向、関係各社との関係を鑑みる必要があります。どの程度の人数になるかの見極めや、すべき準備事項についてご案内いたします。

    中小規模合同葬の事前準備

    初めての合同葬や、前例の記録がない場合でも、ポイントをおさえ事前に準備しておくことで万が一の時に迅速的確に対応できます。

    詳細を見る 中小規模合同葬の費用と事例

    中小規模の合同葬の費用事例をご覧いただけます。

    詳細を見る 中小規模合同葬のよくある質問

    中小規模の合同葬についてよくある質問をまとめています。

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  • 社葬同様に迅速かつ慎重で確実な対応が求められる合同葬
  • 取引先や関係先など各方面の調整が鍵を握る合同葬
  • 密葬、本葬を分けずに法人葬と個人葬の色をあわせ持つ合同葬
  • 施主に法人名を添えた葬送の形、合同葬での出棺を見送る参列者
  • ご喪家と会社が心を一つに、追悼の意を表す合同葬の一面
  • 私的、公的の両側面をもちあわせ高度な調整や立ち回りが必要となる合同葬
  • 寄せられた多数の弔電をリボンで束ねて祭壇に供えた合同葬

こんな場合に、合同葬をおすすめいたします。

  • 創業家、オーナー企業なので法人と個人資産を踏まえて
    相続・税金面などの控除を考慮しながら葬儀費用を分担して負担したい。
  • 密葬、本葬を分けずに一度で法人葬と個人葬の色をあわせ持った葬送の形(合同葬)で送りたい。
  • 葬儀は個人葬に近い形だが、施主に法人名を添えて金銭・人員面など負担できる所は負担したい。

貴社のパートナーとして
合同葬のすべてをお任せください

業界トップクラスの圧倒的な実績力
昭和7年の創業以来、数多くの合同葬をお手伝いしてまいりました。
社葬・お別れの会・合同葬の件数は年間200件を超え、
葬儀業界トップクラスです。
豊富な経験で培ったノウハウを活かし
社を挙げてのセレモニーを全力でサポートいたします。
合同葬に関わるすべてを熟知した専門集団
葬祭ディレクターをはじめ、葬儀社独自の
知識と技術を持ったエキスパート集団が
合同葬当日はもちろん、前後も含めフルサポート。
安心して合同葬のすべてをお任せください。
  • 事前準備から当日の運営、お別れの会後の対応までをサポートする公益社スタッフ(男女2名)

    事前準備から当日の運営、社葬後の対応までをきめ細やかにサポートいたします

  • 一輪ずつ生花をさしてお別れの会の祭壇を装飾する公益社の男性生花スタッフ

    様々な部門のエキスパート集団がお別れの会を創り上げます

  • 奥に中型の祭壇が設置され手前に献花が準備されたホテルでのお別れ会場

    貴社のご要望に合わせ諸条件に配慮し最適な会場をご提案いたします

合同葬をご検討の方は、公益社にお任せください。公益社では、80年を超える歴史の中で数多くの社葬・お別れの会・合同葬の葬儀を手掛けて参りました。合同葬では、通常社葬の前に行われるご遺族中心の密葬と本葬(社葬)とがまとめて行われるイメージになります。

公的な性格の強い社葬と、個人の葬儀を兼ねる合同葬では、会社組織として求められる社葬の内容とご遺族の意向との間で高度な調整や立ち回りが必要になります。特に「費用面」と「準備にかけられる時間」については、合同葬において特にご留意いただきたいポイントです。まず費用面では、合同葬の場合はご遺族で行われる一般葬や企業の主催する社葬とは異なり、企業とご遺族の間で葬儀にかかる費用を分担する必要性があります。そのため、企業内で合同葬が必要になる度にその比率や対象者を定めていると混乱や不透明感・不公平感の元になる可能性があります。

公益社では、合同葬をご検討されている皆様に予め社葬取扱規程を設けて合同葬の際の対象者、企業が負担する費用の範囲を明確に規定されることをおすすめしています。また、合同葬の場合は関係する人数が多い上に準備を進められる期間が短いのが特徴です。いざという時の指揮・連絡系統をしっかりと定めておくことで、準備段階から当日、その後のフォローまでスムーズな合同葬の運営が可能になります。

こちらの合同葬のページでは、貴社のイメージされる合同葬の規模に合わせて概要と実施できる場所、実際に必要な費用の目安や合同葬の企画から実行に至る流れ、過去に公益社で手がけた合同葬の事例などをご紹介しています。公益社では、今まで手がけた合同葬の経験を活かして少しでも秘書・総務・担当者様のご負担が軽くなるようにサポートさせていただきますので、合同葬のことなら公益社にご相談ください。

通話無料24時間365日受付 0120-641-480

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