中小規模社葬の事前準備

社葬は創業者や会長・社長、社業に多大な功績をのこした人物などが対象となり、顕彰の意を込めて企業が主体となって行う葬儀です。

貴社に備えは、ございますか?

普段のあまり考えることが少ない社葬については、突然に訃報を受けてしまってからでは充分な対応が難しいことでしょう。「備えあれば憂いなし」最低限、下記のことが準備できているかの確認を行いましょう。

社葬取扱規程の有無について

会社として社葬についての基本的な方針を取り決めたものが「社葬取扱規程」です。存在しない場合には、いざという時の混乱の元になりますので早急に作成されることをおすすめします。

公益社は社葬の事前準備の第一歩である「社葬取扱規程」の作成を無料でサポートいたします。

社葬取扱規程の有無について

社葬に関する知識と情報について

「緊急連絡先リスト」が整理されている。それだけでも情報漏えいを防いだり的確な順序で対応するための軸になり、その時には心強いものです。「どう行動して何に注意すべきか」を社内で把握している人が存在するか否かは大きな分かれ道であり、そのポストの方は「頼れる存在」として公私ともに重宝されることでしょう。

公益社では、セミナーなどを通じていざという時に必要な情報をご提供しています。ぜひ、無料セミナーにご参加ください。きっとお役に立てます。

社葬に関する知識と情報について

社葬の基本事項をシミュレート

社葬の実施を仮定して規模/形式/式場/日程の組み方などを考えてみるのもよいでしょう。実際に社葬行うとなったらどう進めればよいのか?社内のハンドリングも、あなたの肩にかかっています。

社葬の基本事項をシミュレート

社葬成功の鍵は
パートナー葬儀社選び!

社葬を成功に導くために、必要な知識・情報・スキルを実務担当者がすべて身につけることは難しいものです。実績に裏付けされたノウハウを持つ「社葬のエキスパート葬儀社」はあまり存在しません。ところが、多くの葬儀社が「社葬の取扱いをアピール」します。内情を見抜いて正確な情報収集を行い実態を知っておくことも実務担当者にとって重要な役割の一つになります。

社葬成功の鍵はパートナー葬儀社選び!

社葬対象者の情報収集と整理が必要です。

社葬対象者に目途が立っている場合には、普段から経歴をはじめとする情報の整理を行っておく必要性があります。病にふしてからでは、得られる情報も得にくくなることでしょう。社葬を実施するうえでは、会社として把握することが難しいプライベートな事柄もある程度まで情報として持っておく必要性がありますので、早めの収集と整理が肝心です。

社内記録として管理する内容

  • 経歴(職歴・団体名)
  • 宗教・宗派
  • 家紋
  • 菩提寺
  • 公私にわたる交友関係
  • 写真
  • 映像

社葬の準備について弊社の社葬セミナーでも詳しくお伝えしております。
また社葬のご依頼の有無にかかわらず、社葬取扱規程の整備をはじめ、
事前準備のご相談を無料で承りますので、遠慮なくお申し付けください。

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