合同葬(大規模)-繊維業

会社と家族が一体となった合同葬に利用された大規模な式場の外観

合同葬 故人が愛した会社と家族が
一体となり最期を迎えた合同葬
繊維業 元代表取締役会長

利用式場
公益社 千里会館
〔大阪府吹田市〕
参列者
900
宗教
仏教
会食
葬儀
総額費用
1,000万円

「社葬取扱規程」があることで、事前に会社から社葬対象者の家族へ社の意向を説明することができ、逝去後の短い準備期間にも関わらず連携し、合同葬を執り行うことができた事例です。

大規模な合同葬に向けて事前準備に余念がない公益社男性スタッフ

社葬取扱規程の
事前準備

A社では、ご遺族に対する精神的・経済的な負担などを考慮して、事前に社葬対象者の基準や会社が負担する費用の範囲を明確にする「社葬取扱規程」を作成されていました。
そのため、A社の総務担当の方は、ご家族から事前にご相談を受けられた時、規程をもとに会社としての意向を明確に説明することができたそうです。
このケースでは、合同葬を行うこととなりました。

ご遺族の
理解によって実現した
短期間での準備

合同葬のご案内に関しては、現役を引退されてから10年を経過していたことから、取引先よりも故人が現役時代から引退後も交流のあった方々を中心に行うことになりました。

そこで当時の総務・秘書担当者やOB関係者からの情報収集を行い、ご遺族も是非とも参列願いたい方々へスムーズに連絡をとることができました。

短期間で大規模な合同葬の準備をこなす公益社

予約が取りやすく
空調が完備された式場選び

式場の選定については、限られた日程での調整が必要だったため、予約が取りやすいことが重視されました。また、多くの高齢者の参列が予想されたため、空調設備が整っていることも重要なポイントとなり、条件を満たすセレモニーホールとして式場には公益社千里会館が選ばれました。参列者の方々にとっての利便性も考慮して取り組まれ、当日もスムーズに式を執り行うことができました。
限られた準備期間しかない合同葬を、準備期間が充分に取れる社葬と同じ内容に、いやそれ以上に充実したものにしたい、というA社総務担当者と私たちの思いを、ご遺族にご理解いただけた結果だと思います。

この合同葬について

会社からご家族へ、事前に「社葬取扱規程」に基づいた説明があったこともあり、短い準備期間の中でスムーズに進行することができました。施行後には、ご遺族から「現役引退後10年を経て、故人が愛した会社と家族が一体となって最期を迎えられたことが、何よりの供養になります」と感謝のお言葉をいただいたことが、いまだに忘れられません。

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