合同葬(中小規模)-アパレルメーカー

事業承継を発信する場として荘厳でワイドな合同葬の祭壇と客席 事業承継を発信する場として荘厳でワイドな合同葬の祭壇と客席

合同葬 事業承継を発信する場
としての合同葬
アパレルメーカー 創業者

利用式場
公益社 西宮山手会館
〔兵庫県西宮市〕
参列者
600
宗教
仏教
会食
葬儀
総額費用
600万円

当初は家族葬のご相談だった創業者の事例です。「うちは社葬をするような規模の会社ではないので…」と謙遜する次期社長様でしたが、合同葬の利点を認識され最終的には合同葬をとりおこない、立派な後継者としての存在感を印象付けました。

様々な関係者の存在に配慮した中小規模の合同葬

うちは社葬をやる
規模では・・・

家族葬の相談をしたいと連絡がありました。しかし話を伺うと、故人はアパレルメーカーの創業者でした。
ご家族は「うちは社葬をやるような規模の会社ではないので…家族だけでこぢんまりと考えています」とおっしゃいます。
しかし創業50年以上の歴史をもつアパレルメーカーの創業者ともなると、取引先やこれまでお世話になった方々など、様々な関係者がいらっしゃることが伺えました。

そこで、もしこの創業者のように多くの方と交流があり、慕われてきた方のご葬儀を家族や親しい知人のみで行った場合、その後どのようなことが起こり得るかについて、今までの経験をもとにお話させていただきました。

もし、家族葬を行った場合に
起こり得ること

あとから訃報を知った方からは、お悔みや弔問についてお問合せが入ります。
この対応は長期に及ぶことがあります。また懇意にしていた関係者が訃報をあとで知った場合には、なぜ知らせてくれなかったのかと悩まれたり、お別れができなかったことで気持ちの整理がつかないということもあるでしょう。
時には、会社と遺族の間で何かあったのではないかなど憶測されるようなケースもあります。

そのような心配事の種がないとしても、今後故人の遺志を誰がどのように引き継ぐのか、関係者にとっては大きな関心事の一つであると言えます。

事業承継を明確に
外部に発信するセレモニー

施主である次期社長様はしっかりと故人の遺志を引き継いで、取引先とも良好な関係を続けていきたいとお考えでした。
あまり派手なことはしたくない、という謙遜の気持ちからはじめは家族葬を考えられたようですが、それではお別れをしたい多くの方のお別れをする機会を奪ってしまいかねないことを危惧され、またこの機会をもって今後の体制について関係者へはっきりとお伝えし、変わらぬつきあいをお願いしたいと、家族と企業が合同で行う合同葬をとりおこなうことを決めました。

当日、参列された関係者の方々に対し、今までの御礼と創業者への思いを伝え、自身や新しい面々が今後はしっかりと故人の遺志を継ぎスタートを切ることを表明されました。

担当者から

合同葬担当:公益社 岡山 卓司 近畿圏 法人営業部門
岡山 卓司
近畿圏 法人営業部門

創業者の逝去によって世代交代があり、会社の体制が大きく変わる大切なタイミングでした。家族だけでのお葬式で想定される様々な事態についてお話したことは、「新体制を表明する場として葬儀の場を考えるということに気づかされた」と大変感謝されました。
お父様を亡くされた中で新社長としての初めての大仕事だったと思いますが、立派にその役務を全うされていらっしゃいました。

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