社葬(中小規模)-名産品食品加工工場

中小規模な社葬の事例:家族葬ののちに本社工場でとりおこなった社葬

社葬 家族葬ののち、本社工場で
とりおこなった社葬
名産品食品加工工場 創業者

利用式場
本社工場
〔奈良県〕
参列者
500
宗教
無宗教
会食
社葬
総額費用
500万円

家族だけで創業した工場は、この数十年で地元で100名近くの従業員を抱える規模にまで成長しました。創業者の葬儀について、3つのご要望にこたえた事例です。

家族で創業し100名規模の工場に成長した会社の中小規模の社葬

家族で創業~
100名規模の工場に
成長

奈良の地で家族だけで始めたこの工場は、今では100名近くの従業員を抱えるまでに成長しました。従業員はほぼ地元の方たちで、地元ともよい関係を続けてきました。
創業者が亡くなり、何も決まっていないが相談したいと公益社に連絡が入りました。ご遺族は、家族であると同時に会社のメンバーとしての顔もあわせ持ち、従業員や工場を支えてくれた地元の方々など、関係者も多くいらっしゃいます。どのようにお葬式をすればよいのかご相談を受けました。

家族だけでのお別れと、
地元の方とのお別れ

ご要望は大きく3点ございました。
まず1点目は、「故人の愛した地元・奈良県で行いたい」。2点目は、「お世話になった取引企業や従業員の皆様にこれまでの感謝を伝え、お別れをしていただきたい」。
そして3点目は、2点目と相反するようですが、「家族や親族だけでお別れしたい」ということでした。

家族で創業したために、今までは公私を分けず社内外のつきあいをしてきたけれど、最期のお別れぐらいは家族でゆっくりと時間を過ごしたい、というお気持ちになったようです。そこで、まず家族葬で密葬を行い、後日社葬を行うことをご提案しました。

故人が愛した奈良の自社工場で

社葬と聞いてはじめは大袈裟な印象をお持ちだったようですが、ご家族で行うお通夜・葬儀と、皆様とお別れしていただく告別式を日を分けて行う方法だとご説明したところ、ご納得いただきました。
社葬式場については、公益社の会館などもご提案しましたが、故人が愛し支えられてきた奈良県で行いたい、家族同様におつきあいしていただいた取引先や社員・OBにも感謝を伝えお別れしてほしい、という思いから奈良の自社工場で行うこととなりました。

工場というのは、当然ながら葬儀を行うために作られたものではありません。公益社ではあらゆることを想定し、ご参列いただく方にしっかりとお別れしていただけるよう準備しました。
そして当日、思いの詰まった工場で厳かに社葬がとりおこなわれ、「3つの要望がすべてかなえられた」、とお礼の言葉をいただきました。

担当者から

社葬担当:公益社 藤原 誠 近畿圏 法人営業部門
藤原 誠
近畿圏 法人営業部門

中小企業では、社葬と聞くと大袈裟な印象を持たれる場合もありますが、このケースでは家族でゆっくりとお別れがしたいというご要望をかなえるため、日にちを分けた社葬の形式がよいことをご説明して快諾いただきとりおこないました。また式場を自社工場にしたことで、参列の方にも故人をより身近に感じ、お別れしていただくことができたと感じます。

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