お別れの会(中小規模)-電気機器メーカー

故人の愛した合気道の要素を盛り込んだ中小規模のお別れの会

お別れの会 故人とオーナー家の
意向を尊重したお別れの会
電気機器メーカー 元代表取締役社長

利用式場
東京會舘
〔東京都千代田区〕
参列者
500
宗教
無宗教
会食
社葬
総額費用
600万円

故人とオーナー家がご希望された会場は、キャパシティーオーバーと考えられました。しかし、大変思い入れのある会場ということで、その希望をかなえるべく工夫を凝らし、当日は参列者の混乱もなく、無事とりおこなうことができた事例です。

合気道を愛し普及振興に大きく貢献したことを伝えるお別れの会

業界を盛り上げてきた故人の
もう一つの顔

激動の時代に社長に就任した故人は、多角化・国際化・効率化を打ち出し、常に一歩先に出て道を開き、社を今日の姿へと成長させました。業界組織においても数々の要職を歴任し、業界全体の発展に尽力しました。

一方、生涯にわたり合気道を愛し高齢となっても稽古を欠かさず、その普及振興にも大きく貢献してきたというもう一つの顔がありました。
道場や連盟の活動を積極的にサポートし、合気道の会合には東京會舘をよく使用されていたようです。

希望会場は
キャパシティオーバー

そのような故人を送るにはどのような場所がふさわしいか?オーナー家であるご遺族の頭には、故人の愛した合気道でご縁のある「東京會舘」がまず浮かびました。
しかし、参列者数の想定からすると、キャパシティオーバーです。公益社からは、その会場では対応が難しいことのご説明をさせていただくとともに、参列者数に合わせた規模の会場を、他にもいくつかご案内させていただきました。
しかしご遺族としては、ほかの会場を検討すればするほど、故人に縁のあった場所で実施したいという思いが強くなっていくようでした。
その思いの強さに、会社側からも、どうにかしてその思いに応えられないか、オーナー家の意向を尊重したいという要望が公益社に寄せられました。

その熱意に応える形で私たちも発想を切り替え、東京會舘でとりおこなううことを前提とした計画に転換しました。

多くのお別れの会を手掛けた
ノウハウを結集

万全の体制を敷いたお別れの会で細部に目をやる公益社男性スタッフ キャパシティオーバーの人数に対応するといっても、式場の大きさを変えることはできません。ほかの部分での調整が必要となります。
そこで公益社では、関係者ごとにご参列いただく時間をずらしてご案内する、式場内は通常より多くの方が滞在できるよう動線を工夫して回遊性を高める、スムーズに会場内を巡っていただけるよう、当日のスタッフの配置を工夫するなど、様々な策を講じて万全の体制を敷きました。
また、故人の会社や業界への貢献と合気道への熱意についても伝わるよう、展示を行いました。

そして当日、多くの参列者にお越しいただきましたが、混乱もなく無事終了。
オーナー家からは感謝の言葉をいただくことができました。

担当者から

お別れの会担当:公益社 高橋 順 首都圏 法人営業部門
高橋 順
首都圏 法人営業部門

お別れの会の会場は、通常は規模を最優先して決定しますが、縁の深い会場や故人が好んだ場所で行いたい、というご要望も少なくありません。一見難しいケースであっても、公益社では、ご要望に沿ったお別れの会を実施できるようあらゆる可能性を検討し策を講じます。
この事例では会社の担当者も、ご遺族のご要望に応える方向で進行できたことで、ご遺族からとても感謝されたとのことでした。

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