お別れの会(中小規模)-工具メーカー

取引先からのたくさんの供花に囲まれたお別れの会

お別れの会 取引先からのたくさんの
供花に囲まれたお別れの会
工具メーカー 創業者

利用式場
リーガロイヤルホテル
(大阪)
〔大阪府大阪市北区〕
参列者
500
宗教
無宗教
会食
社葬
総額費用
800万円

ホテルで無宗教式、会食ありのお別れの会で供花を受けた事例です。取引先からのたくさんの供花にご遺族は大変喜ばれました。

予算やご希望に応じた装飾の中小規模のお別れの会の祭壇

限られた予算で

工具メーカーのA社は、故人が大阪で創立した会社です。A社の工具は安全と使いやすさにこだわり、一般の方からプロの利用者まで広く使われています。故人は工具自体の品質の向上をはかるとともに、安全な使い方を広く啓蒙することにも尽力してきました。

創業者が亡くなると、創業の地でお別れの会を開催したいとの相談を受けました。希望はリーガロイヤルホテル。参列者は500名ほどが見込まれるということです。
通常、このホテルでお別れの会を行うと、規模にもよりますが、祭壇をはじめとする飾りや会食費、式場費用などをあわせて2,000万円を超えることも少なくありません。

しかし、予算は1,000万円内、というものでした。

供花を
受けましょう

創業の地であることと、日頃お世話になってきた多くの取引先の方にお別れをしていただき謝意を表したい、という思いがあり、リーガロイヤルホテル(大阪)での実施を前提に要件を詰めていきました。
演出や装飾については、費用を抑えながらも、A社の工具をイメージした故人らしいデザインをご提案。

また、取引先には首都圏の企業も多いのでお別れの会に来ていただくのは負担になってしまうのでは、と施主様が心配されておりましたので、供花を受けることをご提案しました。
供花を受けることで、取引先にとっても、日程が合わない、遠方で都合がつかないなどの場合に弔意を示すことができます。

取引先の皆様の思いを
同じ壇上に

たくさんの供花を丁寧に配置したお別れの会の装飾 取引先からたくさんの供花が送られてきました。これらをどこにどのように並べるかにより、会場の雰囲気が変わります。「父も私も、取引先の皆様に支えられてここまで来ました」と施主である社長様が折に触れておっしゃっていたことを思い出し、このたくさんの供花を、祭壇と同じ壇上にお飾りさせていただくことをご提案しました。
供花は、公益社が受付の窓口となって一括で手配していますので、祭壇とのバランスを考慮したデザインで統一されています。供花で祭壇を左右から囲むと、まるで祭壇が二回りも大きくなったようでした。常日頃から取引先に支えられてきたことへの感謝の思いをかたちにできた、と施主様よりお礼の言葉をいただきました。

担当者から

お別れの会担当:公益社 秦 昭司 近畿圏 法人営業部門
秦 昭司
近畿圏 法人営業部門

予算は限られていましたが、創業の地への思いと取引先への感謝の気持ちが強く、やりたいことがはっきりされていました。どのように要望に応えられるか知恵を絞り、参会者を迎えるにあたり必要な部分と削れる部分を調整しました。お別れの会で供花を受ける事例は多くはありませんが、参列がかなわない方々の弔意を表す術を設けることとなり、受ける側にとってもそのお気持ちを感じられる機会になりますので、状況をふまえておすすめしています。

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