お別れの会の「流れ」 お別れの会の事前準備には検討事項が多く発生しますが、全体の流れを把握しておくことも大切です。
ここでは事前の準備からお別れの会の当日のスケジュールまで、注意点とともに基本的な流れをご紹介します。

お別れの会の「流れ」

お別れの会の事前準備には検討事項が多く発生しますが、全体の流れを把握しておくことも大切です。
ここでは事前の準備からお別れの会の当日のスケジュールまで、注意点とともに基本的な流れをご紹介します。

事前準備から当日までのスケジュール

事前準備に始まり、実行すべき事項は数多く、極めて密度の濃い日程で進行します。
事前準備の重要性はもちろんのこと、突然の訃報からお別れの会の実施までになすべき事項は膨大で、慌ただしい状況のなか極めて密度の濃い日々が始まります。

それ以前

  • 事前準備
    • 規程の整備
    • 初動対応マニュアルの作成
    • ご家族との関係構築
  • 知識の習得
    • 会場見学
    • セミナー参加
  • 密葬内容について
    ご家族との確認
    • 形式(お別れの会・社葬・合同葬)の決定
    • 葬儀会社の確認
    • 安置場所の確認

8週間前

  • Xデー(訃報)
    • ご遺族対応(病院への駆けつけなど)
    • 社内通知(情報の管理)

7週間前

  • 密葬
    候補会場の空き日程の確認(仮予約)
  • 基本フレーム(規模・形式・会場・日程)の決定

6週間前

5週間前

4週間前

3週間前

2週間前

1週間前

  • 案内・
    告知
    • 案内状・
      送付先
      リストアップ

    • 案内状校正
      ・印刷

    • 案内封入・発送

    • 訃報広告掲載

    • 出欠返信の期限

  • 運営の
    決定
    • 会場
      レイアウト
      決定

    • 運営方法
      の決定
      実行委員
      編制の決定

      実行委員説明会の実施

  • 造作物の
    制作
    • 展示・映像
      素材の収集

      遺影・
      展示物
      展示パネル

    • 祭壇・看板
      ・栞

      前日設営

  • 食事内容
    • メニューの検討・
      決定

      数量決定

お別れの会

会終了後

  • 各方面への挨拶
  • 費用の精算
  • 記録の整理

お別れの会の当日の流れ

お別れの会当日の動きをリアルに想定した綿密な計画が、式典を成功に導きます。

参考形式:無宗教・式典有・食事有※こちらはあくまでも一例で、式典無しの会など、形式はさまざまです。

お別れの会実⾏委員ミーティングの開催

定刻までに集合し、運営会社(公益社)と最終的な現地確認を行います。

各係員は、所定の場所で実施要綱に基づき最終確認を行います。

受付開始

開会の⼀時間前には受付を開始します。

来賓は受付前に識別し、案内係が識別し控室へご案内します。

式典・献花

  • お別れの会委員長入場
  • 喪主/遺族/親族入場/来賓入場
  • 開会・黙祷・献奏
  • お別れの会言葉拝受
  • 弔電代読
  • お別れの会委員長挨拶
  • お別れの会委員長献花
  • 喪主献花
  • 遺族・親族献花
  • 来賓献花
  • 一般参会者献花

関係者にはご参会頂くお客様に対し規律ある対応を心掛けていただき、私的な行動や責任者以外が個々に対する指示をしないよう徹底します。

関係者は喫煙・私語を慎みます。

参会者からの挨拶や質問に対しては、誠意をもって対応します。また、係員で判断できない場合や回答できない場合は、責任者に判断を仰ぎます。
(当日の所作・心構えについては事前の実行委員説明会で周知徹底します)

お別れの会委員長・喪主は所定の位置にて献花後の参会者に黙礼いただきます。

会食

会食 イメージ
  • 接遇
  • 役員献花
  • お別れの会実⾏委員献花
  • 閉会

会食会場にて接遇係は参会者の接待・対応をします。

会場出口にてお帰りになる参会者をお見送りいただきます。

お別れの会実行委員長の挨拶にて終了

お別れの会実行委員長は、式典終了後、お別れの会実行委員、関係者に対して挨拶を行い無事に終了したことを確認し労をねぎらいます。

不測の事態に対し担当部署に
準備がなかった場合、
大変な重圧がかかることでしょう。
事前に少しでも知識や情報を得ておけば、
もしもの時に慌てずに済みます。

公益社は創業以来、数多くのお別れの会を
お手伝いしてまいりました。
そのなかで培った多くの経験と
ノウハウを活かし、
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皆様のお役に立てればと存じます。

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叙位・叙勲の対応について

◆叙位・叙勲とは

国家または公共に対して功労のあった者が死亡した場合には、その生前最後の日(ご逝去日)にさかのぼって行われるもので、同時に位階が授与されます。
また叙位は叙勲と密接に関係し、生前に叙勲を受けた者が叙位を受けるケースが多いです。
現在、生前叙位は停止されており死亡者に対してのみ位階が授けられます。
※叙勲に相当する功績があるにも関わらず授与されないまま亡くなったケースでも、死亡時に叙勲と叙位が同時になされることもあります(特別叙勲、特旨叙位)。

  • 《例》祭壇に飾られた叙位・叙勲 イメージ《例》祭壇に飾られた叙位・叙勲
  • 叙位 イメージ叙位
  • 叙勲 イメージ叙勲

◆叙位申請の手続き

生前の最後の日=逝去日付で授与され申請手続きは30日以内に完了しなければなりません。
対象者の功績調書・履歴書・刑罰などの調書、戸籍謄本、除籍謄本、団体相関図などの必要書類を提出します。

叙位申請の手続き 流れ 叙位申請の手続き 流れ

◆叙勲(褒章)申請の手続き

生前の最後の日=逝去日付で授与され申請手続きは30日以内に完了しなければなりません。

叙勲(褒章)申請の手続き 流れ 叙勲(褒章)申請の手続き 流れ

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